福岡市で腰痛でお悩みの方、まいづる鍼灸整骨院の腰痛、ギックリ腰治療


福岡市で腰痛でお悩みの方

福岡市で腰痛治療

福岡市整体のまいづる鍼灸整骨院の腰痛、ギックリ腰

【福岡市で腰痛でお悩みの方】まいづる鍼灸整骨院が最も得意とするのが腰痛です。

なかなか治らない、他に通っても治らない腰痛をお持ちの方、
 当院の治療を試してみてください。

腰痛の原因は主に
全身のバランスが一番大事と考えています。
 他に
腰そのもの
骨盤
 股関節
 首
なども考えられます。
 実際は腰そのものに原因がないことも多いです。
 腰を揉んでも治らない腰痛ってありますよね?

腰痛の改善は痛いところにかかる負担を取り除くことが大事です。
じっとしていて痛い場合は、構造上歪んで負担がかかり続けると腰痛になります。

動いて痛い場合は、動きそのものが悪いか制限する原因が何かあります。
それが骨格・関節なのか、筋肉がを見極め、治していくことで改善します。

バランスを崩す要因は、生活習慣や仕事の癖、精神的ストレスなどです。
よくお話をうかがっていくと、ささいなことが原因だったりします。

悪い習慣を見つけ、適度な運動も交えると、腰痛はより改善しやすくなります。

是非当院で一緒に腰痛を治していきましょう!

ギックリ腰

ぎっくり腰は病名ではなく、腰がグキッ、ギクッといって、
急激に痛みが走る症状のことです。

原因は様々で
・重い物を持った
・急に体をひねった
・過体重
・筋肉の疲労
・姿勢の悪さ
などがあります。

・筋肉の損傷
・筋膜の炎症
・背骨や骨盤の仙腸関節の捻挫やズレ
・椎間板の損傷
・背骨にある靭帯の損傷
など傷める箇所も何箇所かあります。

重いものを持った時、洗面所で前かがみになった時など
誰でも起こりえます。
ぎっくり腰になると、痛い場所が熱を持つことがあります。
これは炎症が起きている証拠です。
炎症は48時間続くと言われるので、発症して二日ほどは痛みが
悪化したり、続く傾向があります。

この時に腰を揉んだりすると、立てなくなることがあるので
気を付けてくださいね。

当院では直接患部に強い刺激を与えないよう他の部分を施術することで、緩和をはかりますので、我々にお任せください。

もしどうしても動けない時は無理せず冷やして安静にしていてください。

当院では急性の腰痛(ギックリ腰)には鍼を使う事が多いです。

是非、お試しください。


「腰痛がよくなるガイドブック全国版」に掲載
福岡市整体の腰痛、ギックリ腰

再度腰痛(ぎっくり腰)の原因と予防法をお伝えします

(1)筋の損傷

筋膜性腰痛といい、筋肉や、筋肉を覆う筋膜の損傷です。
これがギックリ腰に一番多いです。

(2)仙腸関節の損傷

骨盤を形成する仙骨と腸骨からなる仙腸関節に無理な力がかかり、それを結ぶ靱帯(じんたい)が損傷したものです。

(3)腰椎どうしを結ぶ靱帯(じんたい)の損傷

これは特にかなり重い物を無理に持ち上げようとした際などによく起き、腰椎(腰の部分の背骨)と腰椎を結ぶベルトである棘間靱帯に無理な力がかかり損傷したものです。

(4)腰椎と腰椎の間の軟骨(椎間板)の損傷

腰椎に無理な力がかかった際に椎間板を損傷するものです。
損傷部から中にあるクッションの役目をしている髄核が飛び出して神経を圧迫しているものが椎間板ヘルニアです。
神経症状(しびれ、麻痺、ズキズキした痛み)などが出て痛いです。

(5)腰椎関節のズレ

腰椎の関節突起関節と呼ばれる関節での関節面のわずかなズレにより関節動作が悪くなり痛みを発生するものです。

(6)腰の表面近くに分布する神経の圧迫

腰の表面近くの背側皮神経が強く伸ばされたり、圧迫されたりして痛みを発生するものです。

(7)老人の腰椎圧迫骨折

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)がひどく骨が弱くなっているお年寄りでは、しりもちをついただけで腰椎が潰れて(圧迫骨折)しまう場合があります。
当院の患者さんで若い方もこの症状で来院されました。


<予防法>
生活習慣で発症する方が多いです。ちなみにギックリ腰は癖にはなりません。(よく言いますけど…)
実は生活習慣の癖です。
よく腰から曲げて物を取ろうとする作業が多くないですか?→足から曲げて取りましょう。
体重は出来るだけ落とすことが腰痛への予防です。
腹筋、背筋を鍛えましょう。朝起きたとき腰が痛い。そんな方は起き上がる前に両膝を抱えてみましょう。
両膝を胸にひきつけるような動作を数回行ってください。起き上がる前に10~20回行いましょう。
ギックリ腰の予防になりますよ。

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